疲労回復に水素水

「一晩眠ったくらいでは疲労回復が追いつかない」
「歳のせいかどんどん疲れやすくなっている…」

など、“疲れ”についての悩みが増えていませんか?
疲労回復がはかどらない要因は、体力の低下や代謝酵素の減少。つまり、加齢が大きな原因のひとつです。
では、歳を重ねていくごとに疲れが取れにくくなっていくのは仕方がないことなのでしょうか?

疲れのメカニズム

どんなときに「疲れたな」と感じますか?

たくさん運動をした時
集中して勉強した時
慣れない相手と話をした時

毎日過ごしていく中で、疲れを感じる場面はたくさんありますよね。
体を動かしても頭を使っても、疲労は蓄積されていきます。

疲れてちょっと休憩

疲労の発生は、自律神経がキーポイント。
自律神経は、生命維持活動のために24時間休みなしに機能しています。
日中の活動時に使う交感神経と、陽が落ちて休息モードになると活性化する副交感神経のふたつが交互に作用。
運動や勉強がハードになると、体温や心拍の調整が必要ですよね。その際に交感神経が一生懸命働きますが、あまり働き過ぎると神経細胞内で活性酸素が発生します。

活性酸素によって健康な細胞が傷つけられると、老廃物の排出がスムーズにできなくなります。老廃物の増加をきかっけに疲労因子となるタンパク質が発生。
その情報が大脳に伝わることで「疲れ」の感覚が生まれるのです。

効果的な疲労回復とは

疲れの原因は交感神経の働き過ぎ、疲れがなかなか回復しないのは体力や代謝酵素の減少。
とはいえ、生活の中で疲労が生まれるのは当然のことです。
ここでは、できてしまった疲れをスムーズに解消していくためのコツをご紹介します。

生活習慣の見直し

まずは、疲れを溜めない生活習慣を心がけてみましょう。

・規則正しい睡眠

ぐっすり眠って疲労回復

太陽が昇ると活動モードになり、陽が沈んだら体を休める。これが正常な体内時計の働きです。
交感神経と副交感神経がバランスよく切り替われば、夜間にしっかりと脳や体を休めることができます。
しかし、夜ふかしがクセになっている人は体内時計のバランスが崩れやすく、うまく休息を取ることができなくなっていることも。

眠っているつもりでも、いびきをかく人は要注意。いびきは狭くなった気道で無理に呼吸をしている状態で、寝ていても交感神経が活性化しているのです。
思いあたる場合には、寝る姿勢を横向きに変えてみるのがおすすめ。横を向いていれば気道がふさがれることがないので、眠っているあいだも自然に呼吸ができます。

・朝食を欠かさない
体内時計のリズムを整えるには、朝食をとることも大切です。
食事によって内臓も目を覚まし、交感神経を活性化。また、体を動かすためのエネルギー源としても朝食は大切です。

・夜の入浴はぬるめでゆっくり
疲れていると熱いお湯につかりたいと思うかもしれませんが、お風呂はぬるめが基本。
血流を促して血圧を下げることで、副交感神経の働きを高めます。副交感神経が活発になれば体は休息モードになり、疲労回復もスムーズに。
熱いお湯だと体温や血圧の調整を行うために交感神経が作用するので、反対に疲れてしまうのです。

活性酸素と戦う

活性酸素が増えることで健康な細胞がダメージを受け、疲労につながります。
では、活性酸素の発生を抑えることができれば、疲れも少なくなりますよね。

活性酸素を除去する「抗酸化」について考えてみましょう。

・抗酸化作用のある食事

抗酸化物質を摂取

活性酸素を抑制する物質は、食事から摂ることができます。
ビタミンC/緑黄色野菜やフルーツ
ビタミンE/植物性オイル、ナッツ類
ポリフェノール系/赤ワイン、ココア、緑茶、紅茶など
カロテノイド/パプリカ、トマト、ホウレンソウといった色の濃い野菜やフルーツ

・水素水で水素を取り込む

水素水を飲む

水素は酸素と化合して水になります。
つまり、水素水を飲めば活性酸素と結びついて水に。しかも、水素は宇宙でもっとも小さな分子なので、細胞のどこにでも入り込めます。
体のどこで発生した活性酸素でも無害な水に変えられるのは、水素だけ。抗酸化力No.1と言われるほど、活性酸素をやっつける効果に優れています。